パリ発世界のチョコレートに出逢える日。サロンデュショコラ2019へ!

どうも。チョコレート大好き男あっきーです。

今回ですけども、休日を利用して現在新宿で開催されているサロンデュショコラ2019というイベントに行ってきたので紹介したいと思います。

有名どころから知らなかったところまで色々な種類のチョコレートがひとつの場所に集結しています。

まさにチョコレート好きにはたまらないイベントになっています。

ここでは僕が食べたチョコレートや会場の雰囲気をお伝えできればいいと思います。

 

サロンデュショコラとは?

1995年にパリで初めて開催されて以来2019年の今回は25回目を迎えたそうです。

世界の有能なショコラティエやパティシエが競い合う「ワールドチョコレートマスターズ」などのコンクールが開かれます。

3日間に渡ってショコラのオブジェ製作に携わるそうで、作品はまさにチョコレートの彫刻です!

 

会場の雰囲気

混雑緩和のための時間指定入場という形でした。

平日に行ったので当日券は並ばずに買うことができました。

当日券だと料金は700円で午後3時からの入場になってしまうので午前中から狙っていきたい人は前売りチケットを買うことをおすすめします。

地下フロアに下っていくとまずスクリーンにショコラティエによるプロモーション映像が流れつつ近くには記念写真スペースがありました。

サインが書かれたパネルでふちにカカオが描かれています。

ポップでかわいいです。

顔が出せます(笑)

中にはイートインコーナーやしっかりテーブルについて食べられるところもあり、高級レストランを思わせる雰囲気でした。

僕は食べませんでしたがメニューを考案したシェフと会話をしながら優雅に食べてる人もいました。

パフェやショコラ、アマゾンカカオで煮込んだ牛肉など少し高価なメニューが食べられます。

有名ブランドのブルガリからも出店されていました。

 

会場で食べたチョコレートたち

とにかくチョコが食べたい!の一心で会場内を練り歩きました(笑)

さすがにチョコ好きでも並んでいるものを無限に食べられるわけではないので厳選に厳選して食べました。

では実際に食べたものを紹介します!

ルビーチョコレート

ダーク、ミルク、ホワイトに続く第4のチョコレートと呼ばれています。

この色は着色料を使っておらず自然に備わった色だそうです。

カカオ豆の中にある天然の成分によりフルーティーで酸味があるチョコレートが生まれることを発見しました。

スイーツ好きでチョコ好きならたまらない一品でしょう!

ル・ショコラ・ドゥ・アッシュのショコラシュークロカン

ワンコインでレジ前に積まれたチョコシュー。即買いました。

カリカリのシュー皮と相まってパリパリっとかじりつくと中からチョコクリームがトローっとあふれ出てきます。

うまいです。チョコ自体は癖がなく誰でも食べやすい一品です。

エリタージュのカカオフェルメントジュース

カカオ果汁を使用したジュースです。パイナップルを飲みましたがすっきり飲みやすかったです。後半はレモングラスをはんばいしているようで、そっちもおいしそうですね。

ジャンポール・エヴァンのフイユテ ショコラ ノワール

濃厚な東京会場限定でのメニューで「シガレット」と「ダコワーズ」を合わせた濃厚なスイーツになっています。味も当然ながら食感も楽しめる一品でした。

スフレの実演販売も行なっていました。

 

最後に

チョコレートの祭典サロンデュショコラいかがでしたか?

こうやって見るとショコラティエが作り出すチョコレートはもはやアートや芸術の域にあるといっても過言じゃないくらい美しいものですね。

なによりまいうーの一言に尽きましたね(笑)

他にもタルト、クレープ、アイス、変わり種だとチョコドッグなんてのもありましたね。あれはさすがにどうでしょう・・・?

まだまだ食べたいと思いましたがさすがに甘いもの食べ過ぎて少し気持ち悪くなったのであきらめました(笑)

これは来年も絶対行きたいイベントの一つですね!

チョコレート好きな方ぜひ一回は行く価値ありですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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