ディーラーで新車を購入するのに必要な書類多すぎな件

どうも!アッキーです。

2月~3月は自動車メーカーやディーラーでは本決算の時期ですね。

僕の住まいは埼玉県の田舎の方なので車がないと生活ができないレベルで必需品なのです(笑)

そんなわけで・・・

新車買っちゃいました!

いやーついにこの日が来ましたね。

18歳の頃に買った1台の車をずーっと乗り続けてきて今年ようやく乗り換えの決心がつきました。というのも重い腰を上げたのには理由があります。

13年経過後の自動車は税金がアップ

最近は1台の車を乗り潰す人は少ないように思います。実際に僕も周りからそんな長く乗ってる人見たことないと言われます。

僕の車はある節目を迎えています。

それは、13年が経過した車は自動車税が15%アップします。

毎年5月ごろ封筒で送られてくるアレです。

加えて、車検時の重量税も39%アップします。

んーキツイです。同じ車に乗っていて払うお金だけ増えるのはちょっと納得いきませんよね。

国土交通省によると、13年を経過した自動車は環境に高負荷をかける古い車として定義されています。

このことを、グリーン化税制と言います。古い車から新しい車に乗り換えて有害物質の排出を減らすのに協力してねって感じで買い替えを促してるわけですね。

 

書類の種類

新車の購入にあたり提出した書類をまとめてみました。

  • 新車自動車注文書
  • 自動車損害賠償責任保険承認請求書
  • 委任状
  • クレジット契約書
  • メンテナンスパック申込書
  • 自動車保管場所届出書
  • 保管場所の所在図・配置図
  • 印鑑登録証明書

上から順に見ていきましょう。

新車自動車注文書

金額が決定した支払いの詳細が記載されているものです。

見積もりの確定版のようなものですね。

またここに車種コードが載っていてこれが工場での生産ロット番号になるらしいです。

自動車損害賠償責任保険承認請求書

よく自賠責と呼ばれているものです。名前と住所を記入し押印まですればあとはお任せで大丈夫です。ちなみに印鑑は実印で押します。

委任状

自動車の新規登録、検査の申請の権限を委任しますというものです。こちらも名前と住所、押印は実印です。

クレジット契約書

ローンを組んだ場合、名前と実印、金融機関への届出印を押印します。

今回は残価設定型クレジットで組んだので、後で残価設定型クレジットについてお話したいと思います。

メンテナンスパック

申し込むと自動車のコンディションを保つためにオイル交換、法定点検、部品の交換など基本的なメンテナンスを行ってもらえるものです。

加入は任意ですが車に詳しくない人、面倒くさがりな人はまとめて面倒を見てもらった方が楽だと思います。

自動車保管場所届出書

よく車庫証明と呼ばれることが多く、自分の自動車を停めておける場所を確保していることの証明のために警察へ届け出ます。

居住人口によって必要ない県もあるので確認をした方がいいと思います。

合わせて保管場所の所在図・配置図は、実際に自宅とその駐車場所へ停車しているイメージをイラストで描きます。

そこまできっちりじゃなくても大丈夫で、大体こんな感じって描けばオッケーです。

 

 残価設定型クレジットって?

最近自動車のCMで最後にチラッと写ったりしていますが、残価設定型クレジットとはよく略して残クレと呼ばれています。

分割購入方法の1つで、自動車の数年後の買い取り保証額を差し引いた金額を分割払いするという方法です。

この買い取り保証額を残価と呼び残クレです。

各メーカー3年での支払いプランなら約50%~保証額を設定しているようで、車両本体価格の約半分の金額から設定できるので月々の支払いの負担が軽くなるという風に謳っています。

この残価(買い取り保証額)の支払いについては3年後の最終支払い時に、

  1. 自動車を返却する
  2. そのまま乗り続ける
  3. 新しい車に乗り換える

という3つからオーナーが選択することができます。1・3を選べば残価については支払う必要はありません。

2の場合は、残りの金額を一括で支払うか、分割で払うかを決めることができます。

 

残価設定クレジットのメリット・デメリット

月の支払いが安く住むならそれに越したことはないですが、人によってはこの残クレ、メリットにもデメリットにもなる要素も含んでいます。

残クレを組むと以下のような条件内でカーライフを送らなければなりません。

  • 走行距離が月1000km以内で3年間で36000kmを超えないこと
  • 純正部品以外を使用してのカスタムを行わないこと
  • 過酷な環境下で使用しないこと
  • 車体損傷部がないこと

この文言を読んで条件に当てはまる人、当てはまらない人が出てくると思います。月にかなり走る人は距離の制限に引っかかるし、車をいじるのが好きな人も残クレで組むとできません。

 

まとめ

残クレに向く人

  • 3年~5年で車を乗り換える、または手放す予定のある人
  • ほとんど通勤などであまり走らない人
  • ノーマルのままでも全然気にしない人
  • 月々の支払いを抑えて、預金を他へまわしたい人
  • 車を日々綺麗に保てる人

残クレに向かない人

  • 1台の車を長く乗るつもりの人
  • レジャーや趣味など、通勤以外でも長い距離を走る人
  • 色々車をカスタムしたい人
  • 自分名義で所有欲を満たしたい人
  • 車内、車外汚れやすい環境下の人
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併せて考えておきたい自動車保険について

自動車を所有するにあたって考えなくてはならないのが「自動車保険」です。

任意保険と言えど自賠責だけではカバーできない部分も多く、日本人のほとんどは加入していることと思います。

また車種を変更するタイミングで保険の見直しを行ういい機会にもなります。

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当然ですが、保険の料金は会社によって違います。なので複数社から見積もりをすることで比較検討できます。

利用者が800万を超えるSBIホールディンディングズが運営している一括見積りなら最短5分最大21社からの見積もりを取り寄せることができます。

比較検討した結果、平均約3万円ほど安くなったという結果が出ています。

今加入している保険証券を元に見直しをお勧めします。

今一度自動車保険について考えてみてはいかがでしょうか?

 

最後に

自動車申請書類について参考になったでしょうか?

その他細かい文言ありますが簡単にこのくらい頭に入れておけば大丈夫かと思います。

車選びの最中だと色々とわからないことが出てくると思いますが、その都度営業マンに質問すれば詳しく教えてくれると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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